節税
節税の方法は、いろいろあります。節税効果の小さい?一般的に考える脱税まがいの手口まで含めてしまいますと、大げさに言えば、数限りなくあります。
大きな節税効果を期待するなら、それ相応の準備と対策が必要です。毎月の帳簿の確認はもちろん、緒表に至るまでの監査をうけていないと大怪我をします。
正確に帳簿を作成しているつもりでも、税務調査を受け、書類の不備等のため、多額の税金を納めることになった企業や個人の方も多いと思います。
また、あまりに節税意識が強く、多額の投資をして資金繰りに窮することになると元も子もありません。
習慣づけた帳簿の記帳をおろそかにし、決算直前に多額の利益に驚いて税金対策を考えても打つ手は限られてきます。少なくても3か月前から対策を講ずる必要があり、無理に節税を行ったあげくに税務調査を受けてしまいますと、過少申告加算税、重加算税等余分な税金を支払うこととなります。
新島会計事務所は、節税とは1年、3年、5年とかけて、いや、企業の全存続期間をかけて行うべきだと考えております。
新島会計事務所では、毎月巡回監査をして正確な経営状況を把握し、資金繰り相談やキャッシュフロー計算書、利益計画書を作成し、その中で最も適切な節税対策を提案いたします。
※「コミュニケーションから凡てが始まる」新島会計事務所のモットーです。




